熊本・熊本市・合志市で整骨院をお探しなら、むさしがおか整骨院へ

交通事故の治療について

交通事故に遭った場合なるべく早い段階で治療を開始することが大切です。
軽いケガだと甘くみていると、後々痛みなどの症状が出てくることも少なくありません。
当院では患者さんの痛みを少しでも早く取り除くことを第一に考えて治療いたします。
症状に合わせ患者さん一人ひとりに合った施術を行い、早期回復・早期復帰を目指します。
整骨院での交通事故の治療は、自動車保険の適用となりますので患者さんの自己負担は、掛かりません!

交通事故に遭われたら

@まずは警察に連絡

  • ・相手の住所
  • ・氏名
  • ・連絡先
  • ・保険加入先 を確認

A病院へ行き診察を受けます

最初は症状が無くても、数日経ってから痛みが出ることも珍しくありません。
必ずレントゲン・CT・MRIなどにより検査を受けて、 ドクターに診断書を出してもらって下さい。当院でも診断書に代る施術証明書をだすことができます。

B保険会社に連絡

保険会社に伝える項目

当 院「むさしがおか整骨院」
電 話「096−247−2588」
住 所「熊本県合志市幾久富1909-464」

以上の項目を伝えると保険会社より当院に連絡が入ります。 これで自動車保険適用治療がOKになります。

C治療に専念

D保険会社へ治療終了の連絡をします

症状が改善し、後遺症の心配が無いようでしたら治療終了です。

交通事故Q&A

どうしたらいいのかわからない
はい、むさしがおか整骨院にまずはお電話下さい。安心して治療を受けるためのアドバイスをいたします。
治療費は?
かかりません。むさしがおか整骨院では、交通事故の場合、自賠責保険適用となりますので、患者様の窓口負担はありません。
現在、通院しているところから変更できますか?
医療機関の変更は自由にできます。保険会社に通院したい医療機関の名称と連絡先を伝えるだけで変更できます。
相手保険会社が薦める医療機関にいかなくてはならないのでしょうか?
どこの医療機関にかかるかは患者様の自由です。保険会社や加害者から何ら制約を受けるものではありません。

自賠責保険について

自動車損害賠償責任保険と任意保険治療(交通事故治療)

自動車損害賠償責任保険とは、 すべての自動車やバイクに加入が義務づけられている「強制保険」です。 交通事故の被害者が必ず最低限の補償を受けられることを目的とする、国の保険制度です。

治療までの手続き

事故を処理するために警察に現場検証をしてもらい、人身事故証明をできるようにしてください。その後、保険会社に通院の旨を連絡して、本院に連絡又は来院してください。
(場合により、保険会社への連絡は来院の後でも構いません。)
まれに事故のショックや衝撃の同様で、パニックに陥り、どうしていいかわからなくなる人もいますが、どうか慌てず、警察を呼んで、上記の手続き(人身事故証明)をして、当院に連絡をして下さい。

自賠責の補償

傷害による自賠責の補償は、通常120万円までです。同乗者が同時に被害を被った場合、一人につき 120万円まで補償されますので、安心して治療が受けられます。
金額は通院日数が換算され、後遺障害の有無で加算されます。 大きな事故で、自賠責の補償範囲を超える場合は、任意保険という自分自身が加入している傷害保険などがある場合は、当院で施術証明書を発行します。

当院の窓口負担

治療費の窓口負担は一切ありません。\0です。治療費は保険会社から当院へ直接支払われます。

治療終了・示談について

治療の終了後、当院より保険会社に治療終了の報告をします。その後、通院交通費(ガソリンや駐車場、タクシーは領収証が必要です。)、慰謝料などが保険会社より患者様に支払われ、示談が成立します。

自賠責Q&A 通院するにあたって

Q.他の病院(整形外科など)に通院していましたが、転院は可能ですか?
A.はい、可能です。
他の医院での治療中に、整骨院に「転院」してくることに、紹介状などの必要書類は一切ありません。 レントゲンなどやMRIなど検査された方は、診断名を医師の先生に聞いて覚えておいてください。その後の治療に役立ちます。診断書をすでに発行された場合は、コピーを取らせて下さい。丁寧な手技を心がけていますのでご安心下さい。
Q.他の病院(整形外科)と同時に治療することは可能ですか?
A.はい、可能です。
同日の掛け持ち治療でなければ、全く問題ありません。例えば月1〜2回病院で検査を受けて、他の日は手技の治療を本院で受ける方もいます。
Q.自賠責で受けられる治療期間はどれくらいまでですか?
A.決まりはありません。
目安は約3ヶ月です。骨折や脱臼を伴う重傷度の高いケガはそれ以上かかる場合もあります。後遺症を残さないように完治するまでしっかり治療に専念してください。

※自賠責保険に対する注意事項

@ まれに加害者が、 人身事故扱いだと罪が重くなるので(罰金や、減点など)、物損事故にして欲しい と警察を呼ばないケースがあります、また警察もケガの程度が軽いと見て物損事故扱いにするケースがあります。 必ず身体の治療ができるように人身事故の手続きを取ってもらうようにしてください。物損事故で処理をすると、あとから何日か経って痛みが出た場合、再び警察署に出向いて人身事故の手続きを取るようになりますので面倒になります。
A 保険会社の担当者が言うことに注意して、鵜呑みにせず相談してください 。
例えば、
A 整骨院での受診を希望しているにもかかわらず他の医院へ受診させようとする 。これは患者様の自由意志による「自己選択権利」の弊害や妨害として注意されています。
B 病院の検査(レントゲンや MRI )を受けないと「治療費の補償に不利がある」かのような言葉巧みな誘導や強要があった場合 それは主治医または担当する施術師その必要性に応じて判断の上指示、または患者様の 申し出と相談によって判断されるべきであって、 なんら医療に関する資格を有さない保険会社の担当者に指示されるべきものではありません 。医院受診や検査をした、しないによって不利益を生じることは決してございません。
整骨院の受診を " 理由 " に理不尽な発言や対応があった場合は管轄省庁に直接、または私にご相談下さい。健全な「自動車損害賠償責任保険」と「任意保険」治療による早期社会復帰を応援いたしております。

交通事故の症状に対する注意事項

圧倒的に多い症状は、衝突時にクビ、肩、背中、腰などを痛める むち打ち症 です。また頭や腕、脚などの打ち身も考えられます。 事故を経験された方は、口をそろえて言いますが、痛みや不調は、徐々に時間をかけてひどくなっていきます。 事故当初はそんなにひどくないからと放置すると、数日・数週間後や、数年後まで痛みがとれないという方がたくさんいます。 レントゲンでは判断しづらい、 微妙な骨のズレや捻れ、筋肉のひきつり、血管・神経の圧迫・脳脊髄液の循環不全などが時間をかけてゆっくりと症状を悪化させます ので、初めの症状が軽くても必ず受診して後遺症が残らないように治療してください。

事故当初、症状が感じにくいメカニズム

交通事故当初は、興奮または逆にショックを受けて、身体の痛みを感じないで、不調を訴えることもない場合がよくあります。何日か経過して、少し落ち着いてきたときに症状が進行するケースが多くあります。
これは 自律神経による作用 で、例えばスポーツの試合中衝突して、続行可能だったので、そのままゲームに集中していたが試合が終わってから、時間の経過と共に痛みが増し、検査したら骨折していたり、重大な損傷(靭帯断裂など)だったという話を聞いたことがあるかと思います。
当初の痛みが少なくても、速やかに受診するようにしてください。